長崎からのスタッフおもてなしうどんツアー(後編)

長崎から研修に来ているスタッフをもてなすうどんツアーの後編です。

一軒目の「がもう」を後にしてすぐさま二軒目へ。

がもうからおよそ車で20分といったところでしょうか。

※イン高松からですと、車で40分~50分程度かと思われます。

こちらも超有名店ですね。

釜玉発祥のお店と言われております。

さすが平日の午前中…

込み合う時間帯や繁忙日ともなると、この道路に行列ができるのです。

↑山越えうどんのHPよりお借りました。

まるでbefore 、afterの写真ですね…。

それはさておき中に入ると…

ご丁寧に地図とメニューが…!並んでる時に考えとけよ~、ということです。

そしてやはり一押しは「かまたま」!上の段で激押しされてますね。

更にメニューの下にはうどん玉の量の写真まで。

私タケダは小なら余裕なんですけどねぇ…大になるとキツイんですよね。

1.5玉位の絶妙な量を出してくれるうどん屋を希望…

皆さんはいかがでしょうか…?

などとつぶやいていると出ました「かまたま」!

…と奥に見えるのは多分うずら卵フライ。

卵ばかりで若干栄養面が気になりますが、あれウマイんですよね…。

「かまたま用のだし」をかけて召し上がってください!

皆でいただきます!!こんな大テーブルを囲んで外で食べるのは最高ですね~!

うどんがどうこういう説明は省きます。おいしいのでそれでよし。

 

令和初の台風の前に開催された今回のツアー。天気にも恵まれてよかったですね。

ちなみに。長崎からの研修スタッフは昨日28日が最終日でした。

お疲れ様でした!大変だったと思いますが、イン高松のスタッフも良い経験になりました。

ここ行ってみたかった。あそこも行ってみたかった!というお声を頂き、研修はもちろん、香川を満喫された様子で本当に良かったです。良い思い出になっていれば嬉しいです…♪

 

 

○○山越うどん○○

香川県綾歌郡綾川町羽床上602-2  TEL087-878-0420

毎週日曜日定休日  営業時間9:00~13:30

長崎からのスタッフおもてなしうどんツアー(前編)

これを書いている今まさに。

クレメントインのスタッフ5名がうどん屋さん巡りツアーに出ております。

なぜ私は食べれないんでしょうか。

おいしそうなうどんの写真を眺めながら今回はブログをお楽しみ下さい。

 

一軒目はこちら。

坂出市の超有名店「がもう」です。

クレメントインからは車で40分程度です。

実は今、はるばる長崎からスタッフが1名研修に来ております。

ホテルの仕事をたくさん覚えて吸収して、長崎に持ち帰ってもらうだけではなく。会社命令とはいえ折角香川に来てもらったのですから、香川に来た思い出になるようにと、クレメントインのスタッフ何名かでうどん巡りに行こうという心温まるツアーが本日開催されております。

9時に高松を出発した一行。

朝イチは行列不要なのでがもうに行くなら朝がオススメです。

お店に入る前にこちらをチェック。

店の外にある看板を見て、予め量を決めておかなくてはなりません。

小(1玉 )か大(2玉)か特大(3玉)か。他にも行くなら小でよいかもしれませんね。

店内に入るとすぐにカウンターがありますので、そこで注文。

横のお兄ちゃんがすぐに作ってくれますよ~。

お揚げトッピングもよし。※推定250円

そのままもよし。 ※推定150円

絶対ウマイのは分かっていますので、気になる方はがもうに行って下さい。しつこいですが、行くなら絶対朝。昼は激混みとなります…

 

お腹が空いてきますね…これを書きながら食べたすぎる衝動に駆られます…。

お昼ご飯は私もうどんにしようと思いながら、一旦前半終了です。

 

○○がもううどん○○

香川県坂出市加茂町420-1 TEL0877-48-0409

8:30~麺売切れ次第終了 ※日曜・月曜は定休日 その他臨時休業あり。

おすすめ!玉藻公園(後編)

前回に引き続き、玉藻公園のオススメを書く今回のテーマ。

今回の来園目的は実はあるものを買うために休憩中に猛ダッシュで園内を散策しておりました。

それはコチラ!

 

およそ350分の1スケールの高松城のパズルです。

お値段は1,620円(税込)と盆栽よりはお安いので、衝動買い頂けると思います。

 

前編でも少し触れましたが、玉藻公園は高松城跡であり現在天守閣は残っておりません。詳細はwikipediaに載っておりますので、あまり詳しくは書きませんが。

 

 

天守閣は昔々の版籍奉還を経て、その後老朽化が進んでいるということで破却。

さらには高松空襲で焼失という悲しい歴史を歩んできた高松城…。

その後国の重要指定文化財に指定され、城跡は高松市の所有となりました。

 

昭和30年には国の史跡に指定され、そして「玉藻公園」として一般公開。

そうなってくると「高松城再建したい」という声もたくさんあがったようでしたが、復元するには莫大な資金と復元の基礎となる「資料」が必要。

が。なんと高松城の資料にあたる写真はたったの1枚だったそうです。

高松城の復元にあたるその他の資料も大変乏しく、それを理由に再建を断られ続けていたそうです。確かに資料がないことには何をどう作ればいいのか分かりませんよね…。

そこを何とか外観だけでもそれっぽく作らせてくれないか!という市民の熱意に応えてくれそうになったものの、未だに実現には至っていないのが現状であります。

兎にも角にも、ホントに資料不足により高松城再建の道のりは遠そう…。

再建に伴うどんな資料でも良いので探しているそうです。

もしお持ちの方は…ご協力お願い致します…なにとぞ…。

ということで、これって本当の高松城なのか?という疑問はありますが。

とりあえず完成♪

製作時間はおよそ30分。ホテルのスタッフが楽しく組み立てておりました。

先着350名様にはクリアケースプレゼントということです。

※まだ残ってるそうです。気になる方はお早めに。

 

後半はちょっと勝手な宣伝をしておりますが、

これを買いに行くもよし。ゆったり公園を満喫するもよし。

1時間程度あれば、割とゆったりと公園を見て回ることができると思います。

ホテルから一番近い観光地です。

ちょっと時間があるな、という方は気軽に足を運んでみて下さいね。

 

 

 

おすすめ!玉藻公園(前編)

皆さん、こんにちは!

毎日暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。

ロビーの横の窓からは紫外線がサンサンと差し込んできております。

 

さて。

2Fロビーから見えるこちらの公園。

「史跡高松城跡玉藻公園」と申します。

今回は「玉藻公園」について語ります。

ちなみに、玉藻公園はイン高松から本当に目の前!

自動扉を出て、運良く信号が青であれば、1分で西門前です。

入場料は大人200円となっております。肝心の金額が見づらくてすみません。

園内で撮影してきました。

向かって左側が高松駅やイン高松方面です。

 

○○珍しい海のそばのお城○○

さてさて。玉藻公園は「高松城」の跡地です。

栗林公園よりは狭いので、割と気軽に散歩して頂ける距離です。

周りを松の木で囲まれており、行き交う車の音も何だか遠くに聞こえます。

平日は更に静かで、本当に別世界に来ているようでした。

 

公園内からは見えませんが、すぐ真横には瀬戸内海が広がっております。

このような海のそばに建てられたお城は「海城(水城)」と呼ばれ、

全国的にも珍しく「高松」「今治(愛媛)」「中津(大分)」の日本三大海(水)城に

指定されているのです。

真横に広がる瀬戸内海の豊富な水量を利用し、園内の堀の水は全て海水。

そのため泳いでいる魚も海水魚…というか養殖の鯛なのです。

園内2か所にある餌やりスポットで是非餌やりを体験してみて下さい。

鯛がたくさん泳いでいるのが見えました。

お土産の盆栽も売っています。

衝動買いレベルではないですが、

小さいのがたくさんありますので気軽に購入できそうです。

 

長くなってきましたので、後編へ続く…