食べた気のしないお煎餅

皆さんこんにちは!

今日はとっても温かいですね。イン高松のロビーにいても本当にあったかい…。

まぁ、天気が良くても悪くても、武田のお昼ごはんは安定の1Fセブンイレブンで。

今日はお昼ごはんのお供に、素敵なお菓子を見つけました~~!!

 

その①【なだ万監修 クリームチーズおかき】

「和辛子仕立ての香りベーコンおかきを添えて」

 

こんなサブタイトルまで付けられております。

名前だけでもおいしいそう!

1.5センチ四方くらいのコロコロしたおかきが入っています。

口に入れた瞬間はチーズですが、噛むと奥からベーコンのかほり…。

 

その②【なだ万監修 モッツァレラしっとり煎餅】

「まろやか醤油と香りわさびの甘辛仕立て」

 

その前に、「モッツァレラ」って、一瞬パソコンで入力うまく出来ない…一回で入力できなかった辛さをかみしめて、煎餅を食べてやります。

見た目はたこせんべいのようですが。

しっとり煎餅と書かれているだけあって、ちょっとしけった感じのお煎餅でしたが、絶妙のしっとりさでした。チーズ感はクリームチーズの時ほど感じないのですが、ほんのりわさびが顔を出します。個人的にはこちらが好きでした。

 

両方ともとってもおいしかったのですが、共通して言えることは、恐ろしいほど軽く、食べた気が全くしないという事…!!こちら食後やぞ…という思いもむなしく、やめておきましたが2袋は食べれそうな感じ。一体どんな技術をもってここまで軽く仕上げられるのかと思いましたよ。

 

しばらくは1Fのセブンイレブンで取り扱っているそうなので、皆さんぜひお試しあれ!

終わったイベントのはなし④「讃岐国府まつり」後半

さて!後半にまいります!

後半は、今回の「讃岐国府まつり」のメインイベントである発掘調査の現地説明会に次ぐサブイベント、「ウォークラリー」について。

埋蔵文化財センターさんより配布許可を得たのでリンクしますね。この地図を参考に、国府があったであろう地域を歩きます。 「国府探索マップ

武田は普段の運動不足を解消すべく、家から歩いて向かいました。

 

受付をした開法寺塔跡(地図①)を出発し、埋蔵文化財センター(地図⓪)へ。

香川県埋蔵文化財センターの紹介はコチラ。入館無料です。

建物の真横には、縄文時代の「竪穴式住居」のレプリカがあり、ちょっと楽しいところです。香川の歴史がお勉強できます。

ちなみに埋蔵文化財センターに向かう坂道は「うめとうげ」という名前。

こんな感じで少し咲いていました。春が近づいてくる感じですね。

 

埋蔵文化財センターでは、サヌカイトという石で作った楽器の演奏を行うイベントがあり、こちらも人が大勢おられました。そのため写真はナシ。演奏が始まる前に坂出市長さんも来られており、更に人混みが増えてきたので武田一家は退散。人混みを避ける…とかではなく、ただ純粋に「人が来る前にウォークラリーを制覇し、お先に記念品をもらおう」という意地汚い魂胆です。ただでさえ遅刻しとるのでね…。

さっさと次の目的地である讃岐国丁跡碑(地図③)に向かいますよ~。田んぼの中の細い道を通り、歩きます。

 

 

田んぼの中ひときわ目立つ、木で囲まれたモコモコした一帯が国丁跡碑のあるところです。

 

 

近くて見ると迫力あります。

この石碑は大正時代に作られたそうです。「そのころ生活に余裕が出来た頃に、作られたんやろなぁ~」とイベントに参加されていたおじいちゃんが言っていました。なるほど…。

恐らく、この場所が国府の中心地だったのだろうというところです。この辺りは友人の通学路だったなぁと思いつつ、ここを通ったのももう20年以上前か…という大変切ない気持ちになりました。

 

国丁跡から見える鼓岡神社。どれが?って感じですが…木が生い茂っている中に神社があり、そこがゴール地点です。田んぼを突っ切るわけにもいきませんので、迂回してちゃんと歩きます。

 

 

到着してすぐにハンコをGETします。埋蔵文化財センターの大きいのでハンコは裏面に押されていました。アンケートを記入し提出すると、先着200名様の記念品を渡されました。ボールペンか?タオルか?めっちゃ欲しいわけではないですが、何がもらえるのか気になっていたのですが…手渡されたのはこれでした。

 

 

…缶バッチ…思いもよらなかった記念品でした…。磁石くっつけて、冷蔵庫に貼ろうかなと思ってます。

が、せっかくなので

 

ってて~ん。(再度登場。「見せびらかす」の効果音)

缶バッチつけただなも…。  ←脳内をガッキーに置き換えて下さい。

 

さ。という事でウォークラリーの総移動距離は意外と1kmちょうどほど。お天気にも恵まれてよい運動もでき、何より地元のイベントにこうやって参加できて良かったと思っております。自分の地元が、意外と歴史あふれる感じで、何だかちょっと誇らしい気持ちになったり。

ほどよい疲労感で帰宅し、神社で売っていたたこ焼きを昼ご飯代わりに食べ、ちょっと充実したお休みでありました。

 

高松からは少し離れていますが、坂出市はすぐ隣まち。最寄り駅(JR予讃線 讃岐府中駅)からも徒歩10分ほどで着きます。もし興味があれば散策して下さい。

終わったイベントのはなし③「讃岐国府まつり」前半

ほぼ恒例となってしまったような終わったイベントのはなしですが

2月7日に地元のイベントに参加してまいりました。

その名も「讃岐国府まつり」という坂出市が主催したイベントです。

自宅から徒歩圏内の近所でのイベントでしたので、ちょうどお休みだったこともあり、武田は家族で参加してきました!

 

今回は「開法寺(かいほうじ)」跡発掘調査の現地説明会があり、思った以上に大勢の人が参加している姿が見えました。天気も良く、コートなしでも寒くない日和。

遠くからでも分かる人の多さ…。

受付をし、ちゃんと検温。参加者の住所も記入し、万全の対策を取られていました。それにしてもこんなに人がいるとは思いもよらず…。

ブルーシートのあたりが発掘したところで、色々解説をしてくれていましたよ。

ここで少し「開法寺」とは何ぞや?という説明を。

 

坂出市府中町(←武田の地元です)には「古いお寺(開法寺)があった」というざっくりとした認識だけはあったそうなのですが、昭和45年に発掘調査を行ったところ、塔の柱を支えた礎石が発見された事で、実証されたこととなり、これが香川県の指定史跡として保護されました。

 

開法寺は出土した瓦の年代が7世紀後半~8世紀初頭と「白鳳時代」に創建された可能性が高く、県内でも最古クラスの古代寺院であり、平安時代ごろまで機能していたと考えられています。

以前ブログでも書いた讃岐国府の国司として赴任した「菅原道真」も漢詩集に「開法寺は府衛の西にあり」と記しているそうで、国府との深い関係性が想像できます。

坂出市は平成28年より継続的に発掘調査を進めており、これまで回廊跡とみられる遺構や2棟の大型建物跡が確認され、開法寺の伽藍配置が見えてきているのです。

 

なんだかいつもの地元が熱い…!!

が、実は遅刻してこの話は最初から聞けなかった武田…すみません…。

個人的には興味あったので残念。資料だけたくさん頂戴してきました。

 

説明会の参加はあきらめ、メインイベント?であるウォークラリーに参加。

発掘調査説明会会場を臨みつつ、ウォークラリー。先着200名には記念品をプレゼント♪というおまけ目当てです。

 

いかにのどかな所か分かって頂けると思います。

ウォークラリーについては後半に続きます。

 

ももちゃん通信③

猫好きの皆さん、大っっ変長らくお待たせしました!

ももちゃん通信③です。色々な人から、「はやく猫載せて」という声を頂いておりました。ホントすみませんです…。

 

カリカリを食べれるほど成長したももちゃん。ボランティアで預かって下さっているKさん宅で好き放題やっている様子がうかがえます。やんちゃ坊主です。

 

 

先住猫にくっついてお昼寝したり、玄関では本来ワンコのお布団を占領しど真ん中で眠る始末…。靴箱の下に追いやられたワンコが気の毒すぎる…。

 

と、このやんちゃぶりを見ていると、100gにも満たなった体重だったころをもう忘れそうなほど。

こんなかったのに。

 

Kさん宅の皆さん(猫含む)の愛情に囲まれ、すくすくと大きくなり、2020年の10月にとうとう引き取る日を迎えました。

武田もイン高松の猫好きスタッフ(←夜勤明けの強者も)も集まり、大勢でももちゃんの門出を見守る事となりました。皆で記念撮影をして、引越しとなります。

Kさんには本当に感謝の言葉しかありません。本当にありがとうございました。

この日のために購入したキャリーケースにIN!まさか引越しとは思いもよらぬ、不安そうな表情…と思いきや

彼は行きの車内で爆睡でした。ハートとメンタルの強さがうかがえます。

 

新しい家でもウロウロ、ダッシュ。元気いっぱいにはしゃいでいました。ところが走り回っていたかと思うと、急に電池が切れたように眠る…。かわいすぎる…。

 

ももちゃん専用(当たり前ですが)のこたつハウスでうとうと。

ごはんもしっかり食べて、水も飲んで、引越しには全く戸惑った様子はなく、新居でものびのびとされておりました。本当に。

当たり前のようにこたつのテーブルにあがります。みかんの入ったこの籠は後日ボロボロになります。

飼い主さんである武田の義理父母は超~溺愛しております。

そりゃそうです…こんな顔で見つめられたら…。

誰だって逆らえない(笑)。

そう。彼は自分のかわいい角度を知っている。

某アナウンサーじゃないけど、「あざとい」系の顔をしているのですよ。垂れ目に見えるし。

こうして家のカーテンはボロボロに、障子は廃墟のごとく破れかぶれとなっておりました…。

 

小さかったのに立派なイケメン猫に育ちました。ごはんの時も一緒にお座り。

 

Kさんからは家が静かになったというコメントを後日頂きました。よっぽど走り回っていたのだろうと想像できますね…そして今現在も武田家でやんちゃっぷりを発揮しております。

こちらについてはまた後日(←そのうちに)写真を載せたいと思います。