高知LIFE♪

こんにちは。昨年12月から高知LIFEをスタートさせた新入りです。               高知市外には親戚がいるため小さい頃から何度か遊びに来ていましたが、高知市内にはあまり縁がなく・・・今回初めてどっぷり高知に浸かっております♪

住み始めてまず感じたのが、「スーパー&ドラッグストアが多い」ということ。 至る所に色々なお店が点在してますね。便利便利♪

あとは「お天気がはっきりしている」ということ。晴れの日と雨の日が極端に違いますね(;’∀’) 晴れの日は本当にカラッとしていて日差しが強い、で雨の日はというと、降り方がすごいです。バケツひっくり返したみたいに降りますね(笑)

観光はというと、蔓延防止措置が解除されたのでちょっとドライブに行ってきました!

まずは全国の動物園ランキング1位の「のいち動物公園」。
なぜ1位なのか、事前リサーチで地元の人たちに聞きましたが、みんな「う~ん・・・、なんででしょうか?」と。。
こりゃ自分の目で確かめるしかない!ということでGooooo!

 

到着!ドキドキワクワク♪

さぁ入園料を払って・・・

ん?高校生以下無料?

な、なんと良心的な!しかも一般料金470円って安っ!

 

 

 

いざ園内へ!
実はお目当ての動物がおりまして♡

 

チンパンジーは何だかリラックスしてました。

 

が、お目当てはこの子ではない。。

 

 

 

 

 

 

 

 

キリンとシマウマって仲良しですよね♪

 

が、お目当てはこの子達ではない。。

 

 

 

 

 

おおっ、ハシビロコウ!微動だにしないのが有名な鳥ですが、のいち動物公園のハシビロコウは、意外にもずっと毛づくろいしてました(笑)

 

けど、お目当てはこの子でもない。。

 

 

 

 

レッサーパンダ!かわいい~!
笹食べてましたよ♪
かわいいからレサーパンダゾーンは滞在時間長めでした。

 

けど、お目当ての子ではない。。

 

 

 

やっと!やっと会えました!!

って、ブレブレやないかいっ!
だって・・・ずっと動いてますもん。落着きがないといいますか・・・けど顔はかわいいんですよ、この子。

そうです!「ヤブイヌ」です♪

って、これじゃわからんですよね。

 

こんな顔してます↓↓↓
可愛くないですか?

しかも「ヤブイヌ」って名前。その名のとおり籔の中で生活するみたいですよ。短い耳と胴長短足で原始的な犬の特徴を持った動物らしいです。

 

 

 

いやぁ、お目当ての子に会えて満足満足♪
で、なぜ「のいち動物公園」が全国ランキング1位なのかと考えてみました。
勝手な解釈ですが、園内を回ってすべての動物たちを見ましたが、「動物たちが幸せそう」だと感じました。
みんなリラックスしていると言うか、人を気にしていないと言うか(笑)
あとは入園料が良心的なので何度でも足を運べますね♪園内も散歩には最適な距離だと思いますし。

 

今回は新入りによる「のいち動物公園」のレポートでした!
まだまだ高知では観光名所もたくさんあるので、またアップさせていただきますね♪

文旦好きがこうじて・・・

高知を代表する柑橘類「文旦」をご存じですか?
綺麗な黄金色、絶妙なバランスの甘味と酸味に加えて、口に入れた時の「プチプチ感」が何とも言えず、柑橘特有の香りとともにほっこりと癒される果物でございます。

当然ながら私も大好きなのですが、ひとつだけ「皮を剥くのが面倒くさい。」というのがネックとなっておりまして、誰かが剥いてくれたらいくらでも食べられる!のですが・・・。

実は私の友人に、文旦が好きすぎて、文旦好きのための文旦好きによる文旦の剥き方や、文旦を使ったレシピを紹介した「文旦好きがこうじて」という本を出版した松田雅子さんという人がいます。

この本を出版した途端文旦のプロとして全国的にも有名になり、文旦ムキムキ講師として高知県内はもちろん、東京等へも出張っており、今や「土佐文旦アンバサダー」の称号も得ております。

 

 

少しだけ本の中身を紹介いたしますと・・・

高知の食文化で欠かせない「皿鉢(さわち)」を文旦で作ってしまったり・・・

 

 

 

 

 

はたまた文旦重も・・・

 

 

 

文旦ムキムキには欠かせない「ムッキーちゃん」や柑橘ばさみを使った「文旦ムキムキレッスン」のページも☆

因みにこのページのイラストもBy私の同級生でございます。

このほか高知県内外のシェフ、パティシエ、バーテンダーさん達によるお料理、スイーツ、カクテル等ご紹介ページも盛りだくさん!

なお、この本は当ホテル1階ご宿泊者用ラウンジの書籍コーナーに置いてありますので、ご興味のある方はぜひ♪

 

今年は寒気のせいで露地ものは不作とのことですが、この至福の果物「文旦」を一人でも多くの方に味わっていただきたい! と願いつつ、今無性に文旦が食べたくてたまらなくなってきた真莉生でした。

まんぼ(松田さんのニックネーム)文旦持ってきてぇ―!!!

 

 

 

そうだ狩り。行こう。

皆様、こんにちは。

最近、急に気温が下がりましたが、皆様お元気にお過ごしでしょうか。何卒、ご自愛下さいませ.

さて、どこかで聞いた事のあるような題名からスタートしましたが、今回のテーマは題名にもありますとおり、「狩り」でございます。

狩りといってもパッと連想するようなイノシシやシカを猟銃で打ったりというものではなく、古来から秋の風物詩となっております「もみじ狩り」でございます。

もみじ狩りと聞くと、なんで見ているだけなのに「もみじ見」じゃなくて「もみじ狩り」なんだろうと思っちゃいますが、あるルールを違反しない為につけたワードらしいです。

どういう事かと申しますと、もみじ狩りという言葉が生まれた平安時代では、平安京の外へ出られるのは、神社やお寺へお参りをする時とお祭りや行列を見に行く時、そして鷹などの狩りをする時だけだったそうです。でも、どうしてももみじを見たいと思った人達は表向きは狩りに行くと言う事で、もみじが見られると考え、もみじを鑑賞しに行く事をもみじ狩りという事にしたそうです。

そんな人を魅了して止まないもみじを見られるスポットとしてオススメさせて頂きたいのが、「竹林寺」さんでございます。場所もJRクレメントイン高知より車で20分と近い距離にございますし、電車で来た方でもホテル近くから運行しております「MY遊バス」に乗車すれば、目の前で降車出来るのでとても便利です!

また、構内には「高知の名前の秘密」や「竹が無いのにどうして竹林寺?」などの面白いクイズが多々あったりと、色々な楽しみ方ができますよ。

JR四国が実施している四国デスティネーションキャンペーンも始まり、高知も観光客の方々で賑やかになってきている気がいたします。

高知に来県された際には、訪ねて頂ければ幸いでございます。※高知の名前の秘密が知りたい方や竹が無いのにどうして竹林寺なんだろうと思った方は特にオススメ!!

ちなみに、竹林寺さんがある五台山は、夜景もとても綺麗ですよ~。

M-岡田でした。

結局のところ猫なんです。

どうも、おはこんばんにちはややまるです。

ブログ更新が1か月途絶えていたようで、大変申し訳ございません。

今回は猫について語りたいなと思っております。

こちらの猫はわたくしの祖父祖母の家に居座っている猫です(笑)

飼い猫ではありませんが、勝手に家に侵入し、食べ物を物色した挙句

クローゼットの中に入ってスヤスヤと毎日寝ているそうです。

ただ猫好きの私からすればもっとやれ!ええぞ!といった感じです。

というか実家に帰って祖父祖母の家に行く理由は猫以外ありません(笑)

 

過去の話になりますが、以前愛媛県にあります、青島、、、通称猫島に

遊びに行ったときの話ですが、天国でございました。

愛媛県の長浜港というところから船で島民6人ほどの小さな島に向かうのですが

船を降りるともうすでに猫、猫、猫でした。

お迎えにきてくれるのです、猫の大群が。

お写真で見せたいところですが、自分自身が興奮してしまい、写真を撮る事すら

忘れておりました。申し訳ございません。

島中が猫だらけという天国な島が本当に存在するのです。

もし興味がある方はぜひ調べてみてください。

 

 

 

続いてこちらをご覧ください。

猫が居なくなった!!!!!!!!ということで

何時間も探して、近所の人たちにも迷惑を掛けて、探しに探した挙句

ようやく発見されたときの写真がこちらです。

経験者ではないのですが、猫ちゃんのこういう迷惑をかけてしまうところも

私には愛らしく映ります。

まぁ洗濯機の中なんて、猫からしたら最高の睡眠場所ですよね、狭いですし(笑)

将来猫を飼うとして、居なくなったらこういうところも探さないといけませんね。

 

最後にこちらをご覧ください。

 

こちらは「ヒマラヤン」と呼ばれる種類です。

ああ、可愛いですね。その言葉だけで十分です。

将来猫を飼いたいと思って、毎度ペットショップに行き、一目惚れし

残念ながら今のマンションでは飼う事ができずさようならをしてしまうややまるでした。

 

とびきりの朝食

とびっきりのあさめし

地元食材を使用した一番のおススメは

                                                  「 藁焼きタタキ定食」

カツオタタキ、玉子焼き、小鉢2品、ご飯、お味噌汁、お漬物

  料金 : ご宿泊者優待料金 1,200円(一般1,500円、税込)

 ホテルフロントにて事前にチケットをご購入ください。

 

   地元で捕れた生カツオを、店内で薫り高い藁焼きタタキに仕上げます。

 ポン酢・天日塩・ニンニク・わさびとお好みの食べ方でお召し上がりください!

 

    ご飯は四万十川源流の綺麗な水で育った大野見米のヒノヒカリを          ふっくらと炊き上げております。(お替りOK)

 

 お味噌汁は具材たっぷりでボリューム満点!

 

 

副食として玉子焼き、おまかせ小鉢2品とお漬物です。

 以上「とびっきりのあさめし」のご紹介でした!

あと1つ、無料のコーヒーもついておりますのでご利用くださいませ。

ボリュームばかりではなく味も2重丸です。ぜひお試しください!

人気メニューにつき、仕入れの状況や当日のご注文状況により売切れになる可能性がございますのでご了承願います。

 

JRクレメントイン高知  杉山

 

【高知名物】アイスクリンとは?!

こんにちは!今回は上田がご紹介させていただきます。

世間では夏休み期間に入ってしまいましたね。皆さまは今年の夏はいかがお過ごしでしょうか?私、上田は冷房の効いたお部屋でこよなく愛するNetflixさんで映画鑑賞しながらアイスを食べて夏を乗り切る予定でございます(笑)

 

ん?アイス...アイスといえば???

 

『アイスクリン』の季節!!!

高知県民の方なら子供の頃、お世話になったアイスクリンという隠れた高知名物がございます。

こちらがアイスクリンでございます。

カップとコーンで選べますが、注文の際にお店の方曰く『基本はコーンの2段乗せですよ』と言われてしまいカップの1段が希望でしたがしぶしぶチョコ味のコーン2段乗せにいたしました (笑) 昔と変わらずあっさりとした味付けですぐに完食いたしました。やはりデザートは別腹ですねえ...

コーンの2段乗せがおひとつ150円、3段乗せだと200円で販売されております。こちらにはコーンしか映っておりませんがちゃんとカップとしても販売されておりますのでご安心ください(笑)

本日ご紹介いたしました 【1×1=1(いちかけるいち アイスクリン)本店】さんは通常だと水曜日が定休日らしいのですが6・7・8月(祭日)は無休とのこと。皆さま、高知にお越しになられた際はいかがでしょうか?

最後になりますが、毎日炎天下の中、マスク装着でお仕事されてる方・勉学に励まれている方お疲れ様でございます。まだまだウイルスとの闘いは長引きそうですが甘い甘い夏の風物詩を食べて今年の夏を乗り切っていきましょう!

食べ過ぎと本日も格闘中の上田がご紹介いたしました。

孤独でもないグルメ

『時間や社会にとらわれず、幸福に空腹を満たすとき、彼はつかの間自分勝手になり、「自由」になる。孤独のグルメ―。それは、誰にも邪魔されず、気を使わずものを食べるという孤高の行為だ。そして、この行為こそが現代人に平等に与えられた、最高の「癒し」といえるのである。』

 

遅ればせながら松重豊さん主演のTVドラマ「孤独のグルメ」にはまり、毎週日曜日の夕方、ドラマを見ながら夕食を待つひろしです。

 

下戸の主人公、井之頭 五郎とは違い、酒は大いにやりますが…(笑)。

 

 

先の前文はそのドラマのオープニングで流れる一文ですが、これを実行すべく、高知市から2時間余りを掛けて四万十市まで向かい、海を見ながら外で肉を食べる行為を行ってまいりました。

 

もちろん本当に孤独では野菜すら切れないので、家内と一緒です。

 

翌早朝から豪雨予報の平日であった為、予約客も少なく、他の人との接触が無く非常に快適に楽しむことができました。

 

 

今回、勉強になった事、それは「外で肉を食べる行為のメインディッシュは魚である。」という事。

出発日の前日、本当に偶然に家内の実家から宅配が届いた中に金目鯛の干物があったので、

コレは!と思い、炭火で炙って食すると、最高に美味でした。

 

 

※ネコも思わず匂いに釣られて寄ってくる。

 

 

 

今回はたまたま高級魚でしたが、次回は高知のカツオやサバでもTRYしてみたいと思います。

 

 

高知にはアウトドア設備を備えた施設が他県より多数あります。

皆様もぜひ一度、体験してみて下さい。

 

 

 

~あとがき~

 

 

 

夜になりお酒も程よくまわり、近くの温泉に入ったまでは良かったのですがそこからの、

 

vsカメムシ軍団との網戸防衛戦、

vs蚊イモン&蛾ーファンクルとのタッグマッチ、

vs暴風雨とのバトルロイヤル、

 

の三本勝負で疲れ果て、気づいた時にはノックダウンで翌朝になっていました。

 

 

 

 

『誰にも邪魔されず、気を使わずものを食べるという孤高の行為』を達成できたと思ったのに、とんだ邪魔者が入ったのでした。

 

 

 

おしまい

ご当地お菓子シリーズ第一弾

じわじわと暑い日も増えて、夏の足音が聞こえてくる時期となりました。
まだまだ雨の多い毎日ですが、先日オニユリが咲いているのを見かけました。梅雨もそろそろ明けるでしょうか…。

 

さて、今回の話題ですが、二回目にしてネタ切れを起こしました!(家に篭りきり趣味人間のため)

そこで、私のようなインドア派でもおうちでゆっくり楽しめるものはなにかな、と考えまして…

食ならおうちでも楽しめる!という結論に至りました。

 

ということで!
今回より、ご当地お菓子シリーズをやっていきたいと思います。パフパフ。

今回のお菓子はこちらです!

 

 

「ミレービスケット」。「野村のミレー」とも呼ばれる、高知県民にはおなじみのサクサクしたあまじょっぱい優しい味のお菓子です。

 

 

パッケージはこちら。シンプルな赤と青のデザインで、やなせたかしさんの「ミレーちゃん」がプリントされております。スーパーなどでもよく販売されておりますね。

高知県民であれば、初めて食べたのがいくつの時だったかなんて思い出せないくらいにポピュラーな存在かと思います。私自身もおやつに食べたり、親がお酒のおつまみにしていたのをせがんでよく分けてもらっていた思い出があります。…ひとに分けてもらったものってどうしてどれもこれも美味しく感じるんでしょうね。

また、高知みやげとしてもたいへん人気です。気軽に贈れるものからちょっとおしゃれなものまで様々な種類を展開しております!個包装のものなどはイラストが大変かわいいので、子供さんにもおすすめです。

 

高知各所のお土産屋さんをはじめ、スーパーや通販などでもお求めいただけます。外出がしにくい情勢のいま、ご当地の食べ物で味覚の旅行を楽しんでみるのも一興かもしれませんね。

高知にいらした際にはぜひ、高知県民なつかしの味、「ミレービスケット」をご賞味あれ!

 

夏が待ち遠しくてたまらない清水がお送りいたしました。

坂本龍馬と日本酒

高知と言えばやはり「坂本龍馬さん」。幕末の志士、新しい時代を切り開いた立役者のひとり、皆さんご存じですよね。粗野な風貌のなかに時折みせる凛とした光る眼差し、でもニカ~っと笑うと何とも言えない、人を惹きつけてしまう人たらし。私が勝手に想像する龍馬さんの姿です笑(因みに某ドラマの内野聖陽さんの龍馬さんが一番イメージに近いかなと、これまた勝手に思っています。)

 

桂浜にある「坂本龍馬記念館」には毎年300通を超える年賀状も届いているそう。そんな全国レベルで絶大な人気を誇る龍馬さんと最も縁が深いと云われる酒蔵が、高知県佐川町にある慶長8年創業の「司牡丹酒造」さんです。

 

 

坂本家本家の屋号は「才谷屋」、司牡丹酒造竹村家の屋号は「黒金屋」と云って、坂本家の「才谷屋文書」には佐川の酒屋と交流があったことが記されており、また家系図によると「才谷屋」と「黒金屋」は姻戚関係にあった可能性があることも、示されているのです。

 

 

さらに、司牡丹酒造、竹村家本家には龍馬さんが甥の高松太郎さん(海援隊隊士)に宛てた手紙が所蔵され、代々受け継がれております。

 

 

様々な思想が絡み合い、新しい日本が創られたそんな時代、龍馬さんが命を懸けて駆け抜けた時に思いを馳せながら飲む高知の地酒「司牡丹」。

 

私のおススメ第一位はダントツで「船中八策」! 高知伝統の淡麗辛口、司牡丹酒造竹村社長曰く、「一口では物足りないが、食が美味しくなり、ついつい杯が進む酒」とのこと、まさにその通り!! この名前の由来はそう、もうお分かりですよね。

 

 

おススメ第二位は「山柚子搾り」!  高知県産柚子の芳香がそのまま残ったフルーティかつ爽やかな低アルコールリキュールです。口に含んだ時の何とも言えない香りと味わいのコラボレーション、私は日本一美味しい柚子リキュールだと思っています!

 

 

そして第三位は「仁淀ブルー」! 「日本一水のきれいな川」とも云われる「仁淀川」は、石鎚山を源とする今や高知県の代表的な清流です。「仁淀ブルー」と呼ばれる神秘的な美しさが昨今話題になり、高知市から近いこともあって観光客も年々増えております。当然のことながら、司牡丹の仕込水はこの仁淀川水系の伏流水。豊富に湧き出ている軟水から生まれる美味しさはまさに絶品です!

 

 

 

 

美味しい日本酒の数々とお魚に加えて、高知にはこれまた美味しいお肉や野菜も盛りだくさん! 司牡丹とお料理のマリアージュを心置きなくお楽しみ頂ける日が、一日でも早く来ることを願ってやまない真莉生がお届けいたしました!

 

ジメジメとした日には・・・

皆様こんにちは!

高知県は例年よりずいぶんと早く梅雨入りしまして、ジメジメとした天気が続いております。

その為、5月にございました、スーパームーンでの皆既月食も見れず終い…。同じ現象が起こるのが12年後だそうですねっ!

次回のスーパーム-ンでの皆既月食を見る頃には、私もどっぷりアラフォーの仲間入り…。色んな意味も込め、梅雨のせいでイマイチ気持ちの上がらない季節ですが、そんな時の私の楽しみは、やっぱりお酒でございます。

高知県にはたくさんの美味しいお酒がございまして、県内でトップシェアを誇る「土佐鶴」や高知県最古の蔵元として知られる 「司牡丹」、鯨が酔ってしまうというネーミングが私的に心を持っていかれる「酔鯨」などお酒好きが多い事で知られる土佐ならではのラインアップが目白押しでございます。

その中で今回ご紹介したいのが、土佐鶴酒造さんの「純米吟醸酒 azure (アジュール)」というお酒です。お店で発見した時に爽やかな青色に目が止まり思わずパケ買いしてしまいました。

ちなみに酒瓶も爽やかな青色で蓋がシルバーのツートーンでオシャレですよ!!

気になるお味は・・・。冷やして飲みましたがスッキリとしていて、とても飲みやすかったです。

そんな徐々に暑くなってくるこれからの季節、夕食の欠かせないお供になる事間違い無しなazureが買えるのがJRクレメントイン高知より徒歩2分で行けちゃう「おみやげ専門店 高知銘品館」さんでございます。

高知銘品館さんは高知駅構内にあるお土産屋さんで、高知のお酒はもちろんの事、高知名物のカツオのたたきやお菓子、また実演販売が見られる芋けんぴ屋さんがあったりと、とてもおすすめですよ!

もしお土産をお探しの際は、1度立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

あっ!!それに・・・高知銘品館さんと言えば・・・JRクレメントイン高知のお得なプランと致しまして、「お買い物1,000円券付きプラン」を販売しております!!

こちらのプランは「おみやげ専門店 高知銘品館」さんに加えて、同じく高知駅構内にございます「セブン-イレブン Kiosk 高知駅店」のいずれか1店舗でご利用頂ける1,000円分のお買い物券を人数×泊数分プレゼント致します!

なので、ご家族や出張のお土産を買うのも良し!自分好みの土佐名物を見つけちゃうもの良し!お泊りのお部屋で味わっちゃうのも良し!な高知を味覚で楽しんで頂けるプランとなっております!!

ご宿泊プランでお悩みの際は、是非ともご検討頂けますと幸いでございます。

以上M-岡田でございました。