世界初・日本を代表するもの今治にあり!

段々と温かくなり、暑がりの自分には夏に感じてしまう今日この頃です。

こんな感じだと夏本番となったときにはどうなっていることやら…(笑)

 

そんな暑い日にちょうど良い場所が今治にあります。

それは、しまなみ海道です。

しまなみ街道と言っても距離にして約60kmもある道路。

あまりにも長すぎるので今回は今治から一番近い橋、来島海峡大橋をご紹介します!

 

<そもそも来島海峡大橋って…?>

3つの橋が連なった吊り橋で、来島海峡の上を跨ぐ全長約4kmの橋です。

3つの橋が連なる、この技術はなんと世界初なんです。

その下を流れるのは来島海峡、日本三大潮流の一つに数えられています。

時には渦潮も見れるようです。

 

<実際に歩いてみた>

来島海峡大橋も、そのほかの橋もそうなんですが自動車専用道路のすぐ横に

自転車と歩行者が通れる側道みたいなものがあります。

橋に行くまでの自転車・歩行者用のスロープ。ぱっと見た感じは都市高速です。

 

柵のすぐ向こうは高速で走る車、反対側には海。

そしてすぐ横は自転車。

いろんなものを尻目に、強風に煽られながら足を進めます。

こんな感じで、橋のどのあたりにいるのかも地図で分かるようにしてくれています。

途中、馬島という島があります。基本的には島民以外の人は入ることが出来ない場所です。

その馬島の砂浜を写した写真。まるで沖縄に来ているかのような、澄んだ綺麗な海が見れました。どこかに珊瑚でもいるんじゃなかろうか…(笑)

 

降りれないとは言えど、普通に堂々と階段があります。

 

 

さらに足を進めると、とあるものに目が付きました。

それがこちら

数字やアルファベットが次々と点滅し、最初は何だろうと思っていましたが

聞くとどうやら潮の流れを船の乗組員に知らせる信号機のようです。

 

この日は渦潮と呼べるようなものは見れませんでした。残念…

しかし、見られなかったとはいえど潮風にあたりながら見る多島美。波に乗りながら進む船。しまなみ海道で色んなことを思いながら歩くのもまた一ついい思い出になるのかもしれません。

 

夜の来島海峡大橋も綺麗なので、ぜひ橋の下からも見ていただければと思います!

 

場所:糸山公園・ 愛媛県今治市小浦町

 

以上、広島出身の人間からでした!