今治の観光情報⑦~しまなみ海道 大三島編 前編~

こんにちは!

 

 

1月ももう中盤。

 

 

今治でもプロ野球の自主トレが行われていましたが、結局見に行けておりません・・・

 

 

第6波の影響もあり、また巣篭りしなければなりませんね・・・

 

 

お正月気分も終わってますが、1月の頭に初詣にいってまりました!

 

 

行った気分になって見てください。そして第6波落ち着いたら是非来てください。

 

 

 

さあ今治の初詣?

 

 

 

「大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)」です!

 

 

大三島にあります!

 

 

ついにブログもしまなみ海道の紹介を行います!

 

 

 

大三島は今治から三番目の島です

(大島⇒伯方島⇒大三島 です)

 

 

ホテルからは車で約30分くらいで行けます

 

 

 

 

快晴!

 

 

しまなみ海道を渡ります!

 

 

改めて・・・しまなみ海道の左側、自転車・徒歩・バイク通れます!!

 

 

大三島到着!

 

 

橋を降りると標識が

 

 

観光看板はすべて左矢印です。逆に右側行ってみたい・・・

 

 

さあ、神社到着です

 

 

 

ここです!

 

 

大山祇神社とは・・・

愛媛県今治市大三島町宮浦にある神社。

旧社格は国幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。

全国にある山祇神社(大山祇神社)の総本社である。また、主祭神の大山祇神は「三島大明神」とも称され、当社から勧請したとする三島神社は四国を中心に新潟県や北海道まで分布する。  Wikipediaより

 

 

創建はなんと594年!

 

 

大化の改新よりもまだ前ですよ

 

 

 

重要文化財だらけです

 

 

 

そんなものすごい神社が大三島にあります

 

 

 

それでは手を清めましょう

 

 

手水舎へ・・・

 

 

あれ、柄杓が無い

 

 

 

 

なんとコロナ対策なのでしょうか(間違ってたらすいません)

 

水が竹から出てきます!

 

 

身を清めたところで

 

 

拝殿へ(拝殿は写真撮ってません)

 

 

無事初詣できたところでぐるっと回ります

 

 

 

拝殿左側には愛媛県の酒蔵のお神酒がずらっとならんでます

 

 

そして近くに高床式倉庫が(神輿が入ってます)

 

 

あと!忘れてはならないのは「クスノキ群」

 

 

奥の院の門となっている「生樹の御門」など境内や近隣にクスノキの巨木が存在する。1322年の兵火や、1722年の洪水で大被害を受けており往年の姿は無いが、38本が「大山祇神社のクスノキ群」の名称で国の天然記念物に指定、他に境内から離れた場所にある1本が愛媛県指定天然記念物となっている。  Wikipediaより

 

 

クスノキ群には伊藤博文が参拝記念に植樹した楠もあります

 

 

これは入ってすぐの能因法師雨乞いの樟

 

 

乎千命御手植の楠

 

そして奥の院にある「生樹の御門(いききのごもん)」

 

 

樹齢は2,000年または3,000年と伝承される。根周り32m、幹周15.5m、高さ10m。主幹は勢いがなく副幹に近接する1枝を除いて枯れているが、副幹は樹勢があり大きく密な樹冠を広げている。周りにはひこばえが数本出ており、着生している植物と合わせ1つの森の様になっている。 これもWikipediaより

 

 

真中の洞(幅2m、高さ3m)が奥の院への参拝通路となっている。

 

 

 

こんな感じです

 

 

また宝物館もあり、全国の国宝・国の重要文化財の指定を受けた武具類の約8割があるそうです。甲冑の保存は全国一で、日本最古の平安中期の鎧をはじめ、鎌倉期~戦国時代まで各時代の代表する名品が展示されています!

 

 

源義経や源頼朝・木曽義仲が奉納した鎧もあります!

*「鎌倉殿の13人」を見てる方は是非!!

 

 

 

というわけで前編は初詣だけでしたが、後半は大三島の魅力をお伝えします!

 

 

後編に続く!

投稿者: JRクレメントイン今治

2021年9月16日オープン 愛媛県今治市 JR今治駅徒歩1分のホテルです